一日摂取量はゴマ3000粒!?

ゴマが体にいいということは昔からわかっていることです。
良質なたんぱく質、ビタミンにミネラル、カルシウムと様々な栄養素が含まれています。
もちろんセサミンも。

だからこそ先人たちは滋養強壮にいいものとして利用してきたのですから。
庶民がお肉をまだそれほど口にできなかった時代にも、ゴマやその他の蛋白源を摂取して健康を保ってきたのが日本の文化です。
ゴマを1日に必要な分量食べようと思ったらどのくらいの分量が必要なのか?というと、なんと1日に3000粒だといいます。

3000粒とは小さじに約30杯分。

そんなにもたくさんのゴマを毎日摂取するというのは無理ですよね。
ゴマはそのまま食べても固いからで覆われていますからすりつぶすなどの処理が必要ですし。
食材と合えるなどして食べるのが一般的ですから、いくらゴマが好きという方でも必要量まで摂取するというのは難しいでしょう。

3000粒、もし頑張って取れたとしても気になるのが脂質、カロリーです。
ゴマをすりつぶすと油が出てきますよね。
それを精製したものがごま油ですが、ゴマを摂取するということはこの脂質を一緒に摂取するということになります。

3000粒ものゴマの脂質を毎日とり続けていたら確実に脂質オーバーですし、カロリーもオーバーです。
セサミンなどの体にいい成分を必要量取りたいとなると、3000粒が必要ということですが。
余計な脂質やカロリーまで一緒に摂取していては、健康になるために、美容のために利用したいゴマの意味がなくなってしまいます。

だから、サプリメントのセサミンのように、必要な栄養素だけを抽出したものが必要という事になるんですね。
カロリーや脂質を気にすることなく利用するために、セサミンはとても素晴らしい健康サポートサプリメントになります。
セサミンの抗酸化作用やコレステロール抑制作用など、体にいい効果を挙げるために、食事にゴマを利用するということと併用して。

足りない分をセサミンで補うというのが理想的な摂取方法だと思います。