コレステロール抑制効果

健康診断を受けたらコレステロールが多いという結果で、何とかしなくちゃなーと考えている方、特に30代後半、40代くらいになると多くなります。
コレステロールというのは体にとって必要な働きをするものなので、コレステロール自体が悪者ということじゃないんですね。
コレステロールの質がどうなのか?という事が問題なのです。

コレステロールは体の細胞膜やホルモンの材料になるというとても重要な役割を持っていますので、なくなってしまっては困るものです。
でも、脂質が多い食事、運動上足になるとコレステロールは脂肪に変化し体内に貯えられてしまいます。
ダイエットの大敵ですね。

コレステロールにも種類があり、善玉コレステロールは、過剰なコレステロールを集めて血管をキレイにしてくれるという作用を持っています。
逆に悪玉コレステロールが多くなると活性酸素が過剰に分泌され、血管内に付着、血管が固くなり柔軟性を失い、動脈硬化の原因ともなるのです。
だから健康診断の際、コレステロールのことは重要な項目として挙げられているはずです。

セサミンの作用の代表的なものに抗酸化作用がありますね。
抗酸化作用とは活性酸素を除去するという力です。
セサミンを摂取することで余分な悪玉コレステロールから生まれる活性酸素による酸化を防ぎ。

悪玉コレステロールについても直接働きかけを行い減少させるという作用を持っていますので、生活習慣病予防になるのです。
また、血管が丈夫に柔軟性を取り戻し、その状態が維持されますので血圧にも良い影響があります。
高血圧の予防になるほか、血行がよくなるため、冷え性が改善されますし、血行がよくなったことで新陳代謝も活発になるため、むくみや便秘などの改善にもつながります。

体は何か悪い影響が少しずつ伝わり体のあちこちに悪影響を及ぼしますが、一つのよいことも体の色々な部分に影響し、相乗効果でよくなっていくといわれています。
コレステロール一つで悪くもなり、セサミン一つでよくもなることがあるということです。