ゴマで摂るとメタボが心配

ゴマにはたんぱく質、炭水化物、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミン類やナイアシン、カルシウムにカリウム。
マグネシウムにリン、鉄分、さらにゴマ特有の成分としてセサミン類が含まれています。
セサミン自体はゴマの0.5%~1.5%くらいしか含まれていない希少な成分で、その他は良質な栄養素の構成となっています。

これ以外にもゴマには脂質があります。
脂質も体に必要な成分です。
脂質はホルモンなどの元となる栄養素であり、エネルギーとして利用されますので確かになければ困ります。

でも取りすぎると生活習慣病の元となるコレステロールが過剰となってしまったりします。
肥満、メタボリック症候群などになる可能性もあるとして、適用量を摂取することが望ましいということを、すでに皆さんご承知でしょう。
ゴマが体にいいということで、できる限りゴマを摂取しようと毎日たくさんのゴマを食べているという方も少なくありません。

小さじに2杯から3杯程度のゴマなら、脂質的に問題ないのですが、それ以上のゴマを毎日取り続ければ・・・脂質が非常に多い状態となりますので、肥満、メタボなどの心配が出てきます。
またカロリーについても非常に高いのです。
乾燥したゴマ100gに含まれるカロリーはなんと、578kcalとかなりの高カロリーです。

それでなくても現代人はカロリーオーバーの食事をしている人が多いというのに、ゴマの栄養素が体にいいからと過剰摂取を続けていたら、やはりメタボや肥満などの悪影響もあるのです。
メタボ、肥満の心配はしたくない、でもゴマに含まれるビタミン類、ミネラル、カルシウムなどの良質な栄養素や。
ゴマに含まれるセサミンなどの希少性のある優良な栄養素をしっかり摂取したい、ということで作られたのがセサミンです。

セサミン類を抽出したセサミンは、ゴマそのもののようにカロリーが高くありません。
脂質もしっかり抑えることができます。
毎日継続的にセサミンをとることで、体に必要な栄養素だけを摂取していくことができますから、メタボになることはありません。