セサミンが他の成分を守る?

ゴマに含まれているセサミンという成分が、体にすごくいいんだっていうこと、すでに皆さんご存知だと思います。
人が健康であるためには、体を錆びさせないことが大切。
ゴマには高い抗酸化作用があるから、ゴマを毎日摂取して、錆びない体にすることが健康にも美容にもいいことだということは理解していますが。

なかなかゴマを毎日食べるというのも難しいことなんですよね。
でも食事で少しずつでもゴマを体内に入れること、また足りない分はサプリメントで補うこと、これも今現代人に浸透している健康になるコツです。
このようにセサミンというのは素晴らしい成分で、色々な効果があることを私たちは理解しています。

ですが、実はセサミンが他の成分を守ってくれるということは皆さんご存知でしょうか?
体にいい効果のある成分というと、鯖などの青魚などに多く含まれるDHAやEPAが知られています。
DHAなどはボケ防止になるといわれ、一時期大ブームとなった成分です。

このDHAやEPAというのは血液さらさら高価があり、動脈硬化防止になる成分です。
和食が主流だった頃の日本人は、魚が主流だったのでDHAなどの成分もしっかり摂取できていたと思いますが、今は欧米の脂質が多い食事が中心。
お肉にも確かに必要な栄養素が含まれていますが、脂質が多いというのがデメリットです。

脂質が多い食事になったことで、生活習慣病と呼ばれる疾患を患う人が多くなったこと、また予備軍、未病という状態の方が非常に多くなっているということも知られています。
積極的にDHAやEPAを摂取することは健康にとてもいいことなんです。
ただ!DHAやEPAという成分は、空気に触れてしまうと酸化してしまう成分です。

つまり空気に触れてしまうことで酸化し、成分の質が落ちてしまうのですね。
せっかく体にいい成分なのに質が低下してしまうなんてもったいないですし、摂取しても体内で有効的に働いてくれるかどうかわかりません。
そこで、酸化を抑制してくれる抗酸化作用の強いセサミンと同時摂取することが望まれるのです。

抗酸化作用のあるセサミンとビタミンE、そこにDHAとEPAを配合し一緒に摂取するということで、DHAとEPAの質の低下を防ぐのです。
成分を守る力を持っているのが、セサミンなんですね。